寝ても覚めても頭にあるのは「インファナル・アフェア」ばかり。
ああ誰かと語り合いたい…! という欲求がここまで膨れ上がったのはいつ以来か。

そんなわけで、まだもう少し語らせてください。
以下思いっきりネタバレ込み(だと思う)ので要注意!

第1作全編を覆っていた悲劇性だとか緊迫感だとかギリギリ感だとか、そういうの根幹にあるのは「ヤンの正体を知っているのはウォンただひとり」という点だったと思うんですよ。
だからこそ、2人の絆の強さ、深さ、重さにきゅーん! となってしまうわけで、例のあのシーンの後のヤンの混乱だとか絶望だとかに胸打たれてしまうわけです。

IIIはIIIでとても感動的で、特にあの3人の邂逅シーンだとか屋上で2人がヤンの死を悼むシーンだとか、それこそがこの作品のツボでしょう…! といわれればそのとおり、異論はまったくありませんが、でもやっぱり、だったら事前にウォンにヨンのこと教えておけばよかったのに…とか、ウォン亡き後すぐさまヨンに連絡とればよかったじゃん…とか、すくなくともラウのもとから逃げ出したときヨンに助けを求めていれば…とか、ちょっと悶々しちゃうんですよね。
まあね、3人がお互いの存在を理解してからヤンの死までが1週間。ということが最後の最後で判明して、あああの一連の流れはホントに怒涛の展開だったんだ…それじゃあ目の前のことに対処するだけで精一杯だったよね…ヤンだっていずれそのうち機会があればウォンにヨンのこと伝えたかもしれないけど、そんな機会は永遠になかったんだ…などと考えれば、ナットクできないわけではありませんが。

それでもやっぱり、何も知らずにI を見た方がゼッタイいいよな〜。と思います。
IIIがダメなわけではありません。脚本はI と同時に書かれていたそうですし、よくできてるな〜と思います。
I であの世界にハマった観客には、ホントたまらないものがあること間違いなしです。
I とIIIは対になってこそ。見てよかった、あってよかった。
ああでもやっぱり私はI が好きー!なのかもしれません。
てゆーかアレがあまりにもよすぎるんだな。うん。

そんなわけでいまだに彼らの世界から抜け出せなくて、ネットの海をジャブジャブ泳いでいたところ、ジョン・ウー監督の「赤壁」がこの夏公開ということを知りました。
トニー・レオンの周瑜! 孫策とのエピソードなんかもあるのかな〜。孫権役の子とは「ブエノスアイレス」でも共演してたのか〜。「ブエノス〜」は気になりつつもあの設定が受け入れられるか心配でけっきょく見に行かなかったんだけど、ストーリー見るとよさそうだな〜。てゆーか「花様年華」も気になってたんだけど、あれもトニーだったのか〜。「傷だらけの男たち」も見とけばよかったな〜。
と、知れば知るほどツボをついてくるトニー・レオン、恐るべし。
個人的には孔明じゃなくて周瑜というのがとってもツボ。
イロイロ紆余曲折あってこーゆーキャスティングになったそうですが、ほんとラッキー! ゼッタイ見に行く〜!

そんな「三国志」つながりで思い出しましたが、先日の岡田さん@お○ゃれイ△ム、私の記憶が確かならば曹操が好きだと仰っていたような。
スタジオでは誰も反応してませんでしたけど、なんか意外で印象的でした。
だって乱世の奸雄曹操ですよ? 私もキライじゃないけど、岡田さんのイメージじゃないと思うー。
いや、人は自分にはないものを求めるといいますから、だからこその曹操なのかもしれませんが。
それだったらナットク。ひじょーにナットク。

ま、そんな岡田さんに「今じゃあんなになっちゃったけど…」と評される坂本さんが一番ツボだったんですけどね。(笑)
昔はイロイロあった(らしい)けど、すっかりまーるく温和になったという坂本さんがすっごく好き。
私が彼らのファンになった頃にはすでに、ネコの首に鈴がついてましたっけ。(笑)


2008.01.31 意外や意外。
「インファナル・アフェア III」のトニー・レオンは、坂本さんではなく西島秀俊さんでした。
いったいナニが違うんだ…?
まあ彼も好きな俳優さんだし、背格好とかまったく似てないわけではないですけど…。(悶)

なんてことはおいといて、このシリーズ、ホントに久々どっぷりクビまで浸かりました。
昨日なんかうっかり夢まで見ちゃいましたよ!

個人的には、ヤンが潜入捜査官に選ばれたのはそれだけ優秀だったから。という当初の設定をそのまま貫き通した方がよかったような気がします。
ヨンとの性格付けもその方が断然活きますもん。
愛すべきおバカのキョンはヤンの弟分だと思い込んでいたので、実際は対等な間柄(むしろキョンの方が先輩格)だったというのもうっすら違和感。
ヤンとリー先生との関係も、最後の最後のあのときはじめて…! というのがツボだったような気もするんですけど、ああして微笑ましい時間もあったんだな…というのもそれはそれで切なさ満点。(涙)

とかなんとかいいつつ、とにかくすごい勢いでハマってるんです!
ああもう、初見時は人間関係とストーリーを把握するので精一杯だったので、すべてがわかった上でもう一回見てみたい!
IIIのラストがそのままI につながるので、どしてもも一度見たくなるんですよね〜。
やっぱり録画しておけばよかったな〜。DVD買ってる余裕はないんだよな〜。(号泣)

インファナル・アフェア 3部作スペシャルパック【初回生産限定】インファナル・アフェア 3部作スペシャルパック【初回生産限定】
(2007/01/17)
アンディ・ラウ、トニー・レオン 他



そうそう。
ぜんぜん話は変わりますが、テレ東の旅番組で2代目レンママとライザねーさんが行ってたイチゴ狩りのハウス、私たちが先週行ったとこと同じだったんですよ!(たぶん)
ねーさん行くなら言ってよ! と、意味もなくツッコミながら見てました。(笑)

2008.01.29 まんぷく。
「オビラジR」、「2時っちゃお」、「学校!」とつづけてご出演の坂本さん。
衣装のマフラーが岡田さん的…?だったけど、表情とか髪型とかなんか全体的に一番よかった(気がした)のは「オビラジR」。
番宣以外にもトークがあって(これといって新しい話題はなかったけど)それなりにおいしかったのは「2時っちゃお」。
白シャツ着用のせいかちょっと黒焦げっぽかったけど、スタジオで弄られてる姿があまりに「らしく」てやっぱいいな!と思わされたのが「学校!」。
女装学生とのこっぱずかしい小芝居よりも、その後耐え切れずに健くんに助けを求めに行くところと、スタジオでやり込められているところが。(笑)
いや改めてスタイルいいな! とかいちおう萌えたんですけどね!

と、そんなこんなでこれから「インファナル・アフェア II」鑑賞。
うっかりトニー・レオンが気になったので調べてみたら、ちょうど「ラスト、コーション」が封切り間近なことが判明して、そ、そそそそんな、坂本さんでR18だなんて…! と、一瞬おおいに間違ってみました。
とりあえず原作読んでみようと思います。

2008.01.29 やばい…!
「えすぴー」最終話があまりにもナットクいかなくて、しかしそのまま書き散らしては暴言の山になってしまう…! と時間を置いている間に「インファナル・アフェア」を見ました。
公開時から基本的に設定は好みなんだけど、あーゆーハラハラドキドキ系は苦手なんで…と尻込みしてたんですよ。
その後ハリウッドでリメイクされて、ああやっぱりそれくらいおもしろいんだ〜。ディカプリオもマット・デイモンも好きな役者だよ〜。と思いつつ、だからこそあーゆーハラハラドキドキ系は…と見送ってたんですよ。

だがしかし。
思い切って見た甲斐あった! 久し振りに心からそう思える映画だった!
大前提となる設定に首を傾げる必要がない。
主人公の周囲に配置された人物まで丁寧に描かれている。
鏤められたエピソードにひとつもムダがなく、演出が秀逸。
ああ、ストレスを感じずに物語に集中できるって、なんて幸せなことなんでしょう…!(涙)

でね、トニー・レオンの出演作なんてこれまでにもいくつも見ているはずなのに、今回はじめてああなんか系統的に坂本さん…? とか思ってしまって、そーゆー点でも萌えました。
巷ではひっそりこっそりイさんと似てない…? とかなんとか囁かれているという話を耳にしたことはありますが、私は韓国ドラマも映画も見たことないのでそちらの方はワカリマセン。
が、「インファナル・アフェア」のあの役は、ぜったいぜったい坂本さん似あうと思う…!
てゆーか、あーゆー役やって欲しい! 白シャツとか革ジャンとか、ゼッタイゼッタイ似合うもん!(そこかよ)
ちょうど年齢的にもどんぴしゃなんだよな〜。
マフィアに潜入した警察官の役なので、善悪両方の顔が見られるんですよ?!
どっちの坂本さんも好きっていうか、一見ワルっぽいんだけどホントはいい人。な坂本さんがストライクど真ん中なワタクシ的に、たまりません…!

と、興奮冷めやらぬまま明日も明後日も「インファナル・アフェア」な日々になりそうです。
昨日の岡田さん@おしゃれイズム(で語られていた坂本さん)もよかったな〜。とか書きたいことは山ほどあるんですけど、オビラジはじまる前にお風呂入ってきます!

2008.01.26 ああ勘違い。
頭っからトニコン振込みは今月いっぱいだと思い込んでいて、危うくアウトになるとこでした。
あまりに焦った反動で昨日さっそく振り込んできたわけですが、受領証の方に公演コードを控えておくのを忘れました…。
まあどこに振り返られてもナニがあってもゼッタイ参戦するのでいいんですけど!
ああカミさまなんとか当たってくれますように〜っ!

昨夜はアレから「ZERO」(とR30)を見てからサクッと寝ました。
今の岡田さん(のビジュ)、とっても好きだ〜。(あの紙のような顔色は心配だけど)
って、「学校!」の小窓のときから思ってたんですが、ほんとにツボ。
それだけに、あの映画にはいまいちピンとこないのが困りもの。
やっぱ見た目は大事ですよ、アイドルだもの。
とゆーのは会報の坂本さんを見ても思うんですけどね。
珍しく(!)表紙がとってもいい感じなだけに、「ASU」のリーゼントは違うんだよな〜。と、いまだにしつこく悔やんでいます。
まあそうはいってもあの舞台の明るさ楽しさ心地よさは格別なので、IZ○さんくらい上演期間が長ければゼッタイも一度行ったんだけどな〜。と、いまだに指を咥えている自分がいるわけですが。

そんなただいま、唐突に『トニテン』を引っ張り出してきて復習中だったりいたします。
にーさんずin N.Y.は3人揃ってビジュさいこーだけど、やっぱ坂本さんは黒髪にかぎる〜。とか、話の内容はともかく「サンダンス」初演ポスターの坂本さんは好き。とか、「フット」再演ポスターのレンはどう考えてもナシだよな。とか、まあそれをいったら「シェル」初演もびみょーだけどね。とか、青山ではしゃぐ3人がかわいすぎ〜。とか、そっか、この頃「荒神」だったのね。とか、劇場前でポーズ取ってる坂本さんが完璧舞台人で惚れなおす〜。とか、個人的にミドコロ満載。
BWでの写真で「P」の隣りに「ASU」のポスターが並んでいるのに気づいたのは、今だからこそ!ですね〜。

3人での対談は、長野さんの言葉が優しくて好き。すっごく好き。
2人の活躍を自分のことのように喜んでいて、お互いライバルでもあるんだけど、ともに戦う同志でもあり…というのが伝わってきて。
「舞台の中央で輝いている姿が誇らしい」って、なんかファンの気持ちを代弁していただいたような気がします。(笑)

私自身が基本的に褒められて伸びるタイプなので(笑)、自分が好きなものが褒められているとそれだけで幸せになれるんですよ。
あーゆー趣旨の本ですから悪いことを書かれるわけがないんですけど、それでもやっぱり、おんなじ世界にいるけど異なる立ち位置にいる人たちからそれぞれ似たような方向性の褒め言葉を贈っているということは、まるっきりのウソ偽りというわけでもないんだろーなー。と思われるので、坂本さんを褒めてくれてる文章を何度も読み返してはにへらー。として半日過ごしました。
ああニッポンは平和だな!(笑)

それにしても、新感線とがっぷり四つに組んだにーさんずが見てみたい〜。
坂本さんのCowardly lion(OZつながり!)はあまりにもハマりすぎなので別のテイストでひとつ。という噂もありますが。
3人のための書下ろしである必要はないし、ムリに3人均等に見せ場を作って…みたいな配慮もいらないし、はじめに作品ありき、舞台のクオリティ、エンターテイメント性最優先で!
トニコンのあり方なんかを見ると、方向性はかなり被ると思うんですよねぇ、新感線。(たぶん)


って、誰やね〜ん!
…というか、そのものっそい「らしく」なさ加減にかえって残念な気さえした岡田さんメール。
せっかくのサービスなら、もう少し上手に騙してくれないと!
それじゃなくても映画見に行くか迷ってるんだから!

そんな岡田さんネタでいうと、もう先週号になるのかな?
『ぴあ』で古ちん@五右○門ロックぜったい見たい! が岡田さんを「頼りがいのある若造」と評していて、ああそうそう、それなんだよ〜。と、本屋でふかーく頷きました。
下3人を溺愛して甘やかし放題のにーさんずに、下3人もしっかり甘えて番組の進行なんかは任せっきりなわけですが、その実3人ともにホントはとってもしっかりしてて、それはにーさんずだってもちろんちゃんとわかってて、そんな「頼りがいのある若造」たちをすっごく誇りに思ってる。
そーゆー6人が私はたまらなく好きなんですよね〜。

などとのん気に書いておりますが、雪降る中イチゴ狩りに出掛けたせいか昨日は頭痛がひどくって、今日も早めに寝ようと思ってます。(そんなわけで、メールのお返事はまた明日)
寒くて寒くて観光的にはイマひとつでしたけど、昨日は天気もよくって車窓からの眺めはなかなかでした。
海ほたるから見たオレンジ色の富士山はほんとキレイ!
そして、イチゴよりも断然ビワ派なワタクシ的に、「枇杷倶楽部」はカミでした!
枇杷パフェも枇杷ロールケーキも枇杷スコーンもおいしかった〜。
ゼッタイゼッタイ、また行きた〜い!
2008.01.22 さあ!
ようやく一区切りついたので、書くぞ〜!
ってほどのことでもないんですが、IZ○さんの感想などなど。
たいしたことは書き(け)ませんけど、多少内容にも触れますので、これから観劇予定で「ネタバレはイヤ!」という方はご注意ください。


まずは、IZ○さん自身について。
私は特に「岡田以蔵」に思い入れはないので、あのちっこいIZ○さんに違和感なかったというか、見た目も含めていいキャラ作りだな〜と思いました。
あの黒目がちなお目々に涙が滲んでキラキラしてると、それだけでもらい泣きしそうになるからキケンです。
時折掠れがちになる声も、IZ○さんの心情と重なって切なさ倍増というか、グッとくるぜよ〜!…って、そうそう。
「歌姫」のおかげで土佐弁が耳に馴染んでいたのもラッキーでした。(笑)
ぜんぜん関係ないけど、その昔「竜馬におまかせ!」では反町以蔵だったんですよね〜。

ってことで他キャストでは、龍馬が「医龍」の人だとパンフではじめて知りました。(すいません、役者さんの名前覚えるの苦手で…)
私は「坂本龍馬」ってイマイチ好きじゃないというか、彼自身にではなく彼を国民的ヒーローみたいなものに祭り上げた人たちに胡散臭さを感じずにはいられなくて、これまで基本的スルーの姿勢をとっていたんですけれど、あの龍馬はよかったな〜。
はじめて龍馬が好きになった!(かもしれない)
粟根さんの勝も好きでした。
勝と龍馬、これといって新しい描かれ方をしていたわけではまったくないけど、私がIZ○さんを不憫に思う気持ちが強かったせいか、彼らがこれまでになく魅力的に感じられました。
佐幕でも倒幕でもない新しい道を選ぼうというあり方が、はじめて胸に迫ったというか。

田辺さんの武市先生は、清潔感があってよかったです。
常識人で愛妻家で、平和なときだったらきっとホントに「いい先生」だったんだろうな〜と思うわけですが、あーゆー時代ですからね。
けっきょく器の小さい男なんだよな〜。と見えてしまって、だから余計にIZ○さんが憐れでした。
アナタの仰いでいる天は、ホントに狭くて小さいんだよ!
さらにその外側に、ほんとの「天」があるんだよ!
ずーっとずーっとそーゆー気持ちで見ていたから、最後の独白がホントに沁みて…。(涙)

あと、ほんとにどーでもいいことですが、新兵衛さんが後輩のT山くんに見えて仕方なくって笑えました。
イヤぜんぜん笑うところじゃないんですけど。T山くん元気かなー。(←ホントどーでもいい)
みっちゃんは「天待」に出てた子なんですってね。かわいかったー。健気でしっかりしてて、あーゆー子大好き。

で、イキナリ飛んでカーテンコール。(以下、まったくの個人的な感想です)
前回の「荒神」のとき、会場中の拍手を浴びて「うん、うん」と頷くようにしていたじゅんさんが、サッと左手を掲げたその先からジンさまが身軽く走り出てきた姿を見て、ああ、主役はもちろん剛さまだけど、本質的にというか実質的にというか、この舞台の座長はじゅんさんなんだな〜という風に見えたんです。
一癖も二癖もある実力者揃いの劇団員の中で、初舞台の剛さまが見守られ守り立てられホントに大切にしてもらって、自分の持てる力すべてを出し切ってそれに答えたから今ここにいるんだなぁ、と。
それはホントに微笑ましい光景でした。

それが一転、今回の「IZ○」では、あの舞台いっぱいに並んだ錚々たる共演者がスッと左右に別れて作った中央の道からあらわれた剛さまから「貫禄」のようなものが感じられて、よくぞここまで…!と、感無量になりました。(←ただのお茶の間ファンがエラそーに!)
なんだろなー。やっぱり「場数を踏んだ」ということでしょうか。(まだ2度目だけど!)
一旦袖に捌けてから再び舞台に出てらして、逆サイドからきた西岡さんに「よかったよ」とか「お疲れさん」みたいな感じでポンと腕に手を置かれたときの、嬉しそうな恥ずかしそうなはにかみ笑顔なんてキュン死寸前の初々しさでしたけど!
どなたかお知り合いがいらしてたらしく、客席にぶんぶん手を振っているのもかわいかった〜。

話かわって、昨日NHKの番宣が背後のテレビから聞こえてきて、ジュディとライザ母子の2夜連続?!と思ったら、ジュディはジュディでもアンドリュースさんでした。
そりゃそうですよね…。
「OZ」も見たいし「ネバゴナ」も見たいし新作も見たいし、あともうひとり2人坂本さんがいればいいのにー。と、ムリ無体な考えが脳裏をよぎるのはこんなときです。(笑)

そういえば、私がはじめて見た坂本さんの舞台は「シェル」初演で、あの方はその時点でもすでにそれなりのキャリアをお持ちだったわけですが、ああこの人座長さんなんだ〜と感じたのはもっとずっと後だったような気がします。
イヤただ単に、私が「座長」だとかなんだとか考えたことがなかっただけかもしれませんが。
今じゃすっかりどのカンパニー率いても立派な座長さんですもんねー。

そんな繋がりでさらにどーでもいい話ですけど、サンボレディースに甘いもの差し入れてる坂本さん@甘いの苦手の図を想像すると、おかしくてかわいくて萌え死ねます。(笑)
実際はどなたかに買いに行ってもらってるんでしょうけど、あの薄っぺらい背中を丸くして列に並んだりショーウィンドー覗いたりしてるところなんてのを想像するだけで、もう…!

2008.01.17 感無量!
まさかの最前でしかも役者さんの立ち位置前、客席にいるこっちが恥ずかしい! という気分を味わったのは、学生時代の友人の舞台に行って以来。(笑)
ふつーに芝居を楽しむには、やっぱり10列目あたりが最適かな。

ってことで、見てきましたIZ○さん。
そういえば、その昔坂本さんが劇中劇でやってらっしゃいましたよね、IZ○さん。
なんてことをぼんやり思い出したのは、劇中「坂本さん」とか「岡田くん」とかがふつーにたくさん出てくるから。(笑)
いやいや、ちゃんとマジメに見てたんですよ?
ただちょっと、あまりにも悲しいというか救いがないというかそーゆーお話なので、無意識に逃避したい気分になっただけで。

私は基本的に剛さまには激甘というか全面的にひれ伏し系なので、今回もなんの不安もなく出向きました。
そしてやっぱり、森○剛はサスガでした。
ラストの独白シーンは鳥肌モノです。周囲のお嬢さま方がシクシクすすり泣いていたのもムリはありません。

で、もう少し書きたいことはあるんですけど時間切れなのでここらヘンで。
せっかくお久しぶりな坂本さんだったのに、シュランはじめの5分見損ねちゃいました。(泣)
鹿男で満足してテレビ消しちゃいましたよ〜。(号泣)

ああ、餃子食べたい!
とまではいかないものの、ひっそりこっそり「ちりとてちん」にハマっているそのわけは、初登場時の草々にーさんを見た瞬間、サンダンス初演あたりの坂本さんにこの役やって欲しかったな〜などと思ってしまったから。とゆーのもあるんですが、その後、半纏姿の師匠に30年後の坂本さんは案外こんな感じかも〜。などと思ってしまったからでもあり。
徒然亭四兄弟のアホばか和気藹藹っぷりもツボならば、小器用なくせにびみょーにどん臭いけれど人望厚い一番弟子の草原にーさんが愛妻に「まーくん」呼ばれてるのもやっぱりツボ。(笑)
お調子者だけど実はナイーブな三番弟子の小草若も、クールで腹黒だけど実はさみしん坊な四番弟子の四草も、それぞれキャラ立ち具合が超ナイス。
もちろん師匠の芸に対する真摯な姿勢だとか、愛妻家っぷりだとか、枯れた色気だとかも含めて。

そんな徒然亭一門ですが、中でもやっぱり草々にーさんにもっともぐいぐいツボを押されがちな理由が昨日判明。
草々というキャラのポイントは、「大きい」、「コワモテ」、「純情」なんだそうなんです!
それってそのまま、坂本さんと重なるんですよ、私の中では!!
実際にはそんなに大きいわけではないですけど、隣りにちびっこせんちゅりーを配置すれば無問題!!!


…なんてことを書きながらただいま「ハチクロ」を見ているわけですが、ことごとくキャストのイメージが違う&脚本がダメで超ガッカリ。
映画は評判よかったみたいなのになー。(見てないけど)
そーいえばアニメも口調が生理的に受け付けずにダメだったんですよねー。
原作自体も終盤の展開がいまいちナットクいかなくて、だからけっこう熱も冷めちゃって、どーでもいいっちゃーどーでもいいんですけれど。
その昔、森田先輩を坂本さん、真山を長野さん@ちゃむ、竹本を岡田さんで見たいなー。なんて考えてたことを思い出しました。
まあ、今となっては3人とも(ってゆーか上2人は当時から)大学生はサスガにキビシイですけどね!
坂本さんは修ちゃんならいけるかな!…というかマジメな話、修ちゃんは蔵之介がよかったな〜。


と、くだらないことをダラダラ書いたおかげで今日もまた危うく書きそびれるところでしたけど、『TV LIFE』は相変わらずいい仕事してくれてます。
今回のお当番は、剛ちゃんと岡田さん。
かみんぐせんちゅりーに「俺らも年取ったよね(笑)」みたいなこと言われると、なんか立つ瀬がないんですけど!(笑)
いよいよIZ○さんもはじまりますねー。
ガンバれ森田さん! 言われなくてもガンバってるってわかってるけど!
坂本さんもそろそろ帰ってらしたのかなー。つくづく楽しみだなぁ、トニコン!

2008.01.06 らすかーる!
あらいぐまフリーク的にたまらないものがあった昨夜の「のだめ」SP。
時代はいまアライグマなのか? そーなのか?!(大興奮)

ぢつはただいま、愛機のデスクトップでもアライグマが大活躍だったりいたします。
昨年末にこちらを偶然発見して、思わずDLしちゃったんですよ〜。
故あってメモリ増設もしたことだし! これくらいないいいでしょー! ってことで!!!
広告とか出ちゃうのはアレだけど、まあ許容範囲?
無料だし仕方ないっか、みたいな。
だってだって、足跡残して画面中を歩きまわってみたり、木苺(だっけ?)のソーダを飲んでみたり、まあるくなって眠っちゃったり、例のアレをチャプチャプ洗っちゃったりしてくれるんですよ!
これがDLせずにいられましょうかっ。(ムダに力説)

そんな2008年の幕開けで、今年はよい年になりそうだな〜なんて勝手に思っていたりいたします。(笑)
喪中だと言っておろーに。
と思いつつ不審な青封筒を開いたところ、にーさんずからの年賀状という名の召集令状が入っていました。
イヤなんか、昨夜までのわが身を省みず、「新年早々必死だな!」とか思っちゃってごめんなさい。(笑)
ありがたいし嬉しいしおめでたいニュースでナニよりですが、もっと鷹揚に構えててもちゃんとチケット捌けるから大丈夫だよ。てか、行きたい人がふつーにキチンと見られる分だけ用意しててよ、マジで。と言いたい気持ちでいっぱいです。

誕生日じゃなくても大ラスじゃなくてもいいんです。平日だってOKですよ、個人的には。
ふつーにトニコンに参加できればそれでいいのに、東京2公演だけだなんて…。
追加でますよねぇ? 東京…。(怯)

さて、本日は新年のご挨拶にやってきたR&Sちゃん一家の隙をつきつつ、昨夜のカウコンをリピートしました。
2006-2007年のは見返した記憶がないから、今回のはナニゲにツボだったみたいです。
で、新たに思い出したことはといえば。

登場時のお衣装は、どー見ても「この子たちったらお正月なのに継ぎのあたったお洋服着てかわいそう…」状態だ。
てゆーか登場シーンはきちんと6人映して。(涙)
にこにこカウントダウンしているピンクの人たちがかわいすぎ。
初披露のヘンな歌でも元気にお手振りしているピンクの人たちはとってもかわいい。
「びーゆあ」を歌い踊っている6人をしっかり映せー!
「ちぇけそーそー」で無条件にテンションがあがるのはトニファンのサガだと思う。
「愛メロ」ももっとちゃんと映してー!
「だーりん」もひとりくらい本物が混じればよかったのにー。
「あいたーくーなーるーねー」の最後で音楽の授業みたいに「んーん!」って〆てる坂本さんとにこにこ笑ってる隣りの子がかわいすぎ。誰だろあの子。
「ばいばい」の後でナニゴトか語らいながら捌けていく6人が好き。すっごく好き。
バックダンサーに徹する5人@ナポリタン、イイ!
長野さん和装似合うー。
一番オトナげない最年長が長野さんと健ちゃんの後ろで真顔でピースしつつオロオロしてるのと、そんなのぜんぜん関係ねー! な5人がサイコー。
全体的に剛ちゃんがにこにこでとっても嬉しい。
健ちゃんクラスになると、「かわいい」は伝染するのやも。と思うくらいみんなかわいかった。うん。

これ、各グループに特化したDVDとか出してくれたら買っちゃうかも。
それくらい今の坂本さんがツボすぎです。
「ASU」サンボさんのブログでさらに惚れなおしたりなんかしたところなので、余計に。
もちろん5人だって大好きですよ!
てゆーか個人仕事で座長さんしてるのと負けず劣らず、6人でいるときの坂本さんが好きだなーと思います。
ここ最近はそのどっちかしか見てなかっただけに、お久し振りなトニコンがどーなっちゃうのか楽しみなようでもあり、ちょっぴり不安(?)なようでもあり。
トニコンの濃いぃエキスは残しつつ、マジメにカッコいい部分も見せてくれると嬉しいな。
オトナな魅力で魅せて欲しい!
テレビではなかなかお目にかかれないだけに、ね。(笑)


2008.01.01 言ったー!
まさか、まさか、ホントにあそこで言っちゃうとは!
ピンクは見つけやすくていいなーとか、せっかくのニコニコ剛健ちゃんが見えないじゃん!とか、だ、だーりんてそんなにムズカシイ歌だっけ…?とか、ちっさい子といる坂本さんはかわいいけど声が聞こえない…とか、6人のバイバイがかわいいー!とか、滝つくんのときにも思ったけど、バックダンサーな坂本さんはムダにイキイキして見える〜とか、完璧だよナポリタン!(でも坂本さんこけた?)とか、テレビに映ろうと必死こいてる坂本さんかわいい〜とか、そんなのぜんぶ吹っ飛んじゃったじゃないですか!
いちおう忘れないうちに書いてみたけど! つーかけっきょく「かわいい」しか言ってないじゃん!

やった〜! この勢いで、ちっさい人たちもやってしまえ〜!!

で、前々回書きかけたまま公開を見合わせていたワタクシ的トニコン計画(?)は以下のとおり。
とりあえず本命は東京だけど、やっぱきっと激戦だよな〜。ということで、名古屋ならぜんぜんよゆーでイケるけど、そちらはそちらでやっぱり混戦?という不安もあり、だったらいっそ四国で2 days?! とか、初夏の北海道もありですかー?とか、仙台なら日帰りでも行けたりして。とか、なんかもう考えれば考えるほどゴチャゴチャですっ。
なんなら金沢だってアリですよ! 仕事だけど!(涙)

だってだって、トニコンですよ?!
サイテー1度はどーしても! 叶うことならもう1度!
でも、最後のトニコン東京公演の日に生まれた甥っ子Rちゃんがすでに4歳半を過ぎてようやく迎えた朗報なだけに、みなさんヤル気マンマンでしょうしね…。
東京、あとから追加が出るのかな〜。出るといいな〜。
無事に東京が取れれば、それに越したことはないんですけど…。
それがムリでも諦め切れそうにないのが問題なわけで……。(悶)

と、そんな感じで年が明けました。
喪中なのでアレですけども、やっぱりメデタイもんはメデタイですよね。
とんだ不束者ですが、今年もよろしくお願いします!



* 以下私信 *


坂本さん、思ったよりもお元気そうでしたよね〜?
メールは一通のみ届きました。
お返事はまた改めて!