2006.11.28 まじですか!
先週、とあるフリーソフトの存在を偶然知りました。
その名はなんと、「○○快くん」。
それを教えてくれた人が、「どうして『快』で『よし』と読ませるのか…」と話しているのを小耳に挟み、それは作者がイノハラファンだから♪ などとひっそりこっそり胸のうちで呟いたのは、もちろん冗談のつもりだったんですが。

先程、そうだ、忘れないうちに! と検索してみたところ、なんと。
「○○快くん」の作者さんは、他にも「○○剛くん」、「○○健くん」、「○○准くん」、さらには「マーサの○○○」、「博の○○」というソフトを作ってらっしゃったとことを知り、ものっすごい衝撃を受けました。(笑)
いやまさか、ビンゴだなんて思いも寄らなかったんですもん!
ある意味世の中せまいわ〜というか、実生活では某6人組のファンだなどということはおくびにも出さずに生きているので、仕事関係の場からこんな風にひょっこり顔を出されると、必要以上に動揺しまくってしまいます。
ほんと、悪いことってできないですよね〜。(溜息)
2006.11.27 明日もまた。
「学校!」がお休みの火曜日ですね。
「学校」がないとナニが困るって、6人揃った姿が見られないこと。
そろそろV○としての新しいお仕事のニュースかなんかが欲しいところですね〜。

というわけで、OZも無事に千秋楽を迎えたようで。
初演時の楽日カーテンコールのお話がおもしろすぎたので、今回はいったいどうなることやら〜とわくわくレポをお待ちしていたところ、なんとピーター、舞台上でビールの一気飲み?(笑)
キャストのみなさんのブログなどからも、カンパニーの団結力だとか和気藹々っぷりだとか「OZ」という作品を愛する気持ちだとかがヒシヒシと伝わってきておりましたが、ああほんとにいいカンパニーだったんだなぁ…と、ますますこの作品が好きになりました。
なので、ああこれでほんとにもうピーターや仲間たちはどこにもいなくなってしまうんだ……!
と思うと、ぽっかりと胸に穴が開いたような気すらしてしまい、「別れはいつも辛いけど、強く生きなくちゃ…!」という「旅立つ前に今一度」の歌声が耳の奥に甦ります。
ああもうほんと、ぜひともCD出して欲しいーー!!

そんなわけで(?)、お留守番の間に「オペラ座の怪人」を見ました。
次はどんな作品をやっていただきたいかな〜と、勝手にあれこれ妄想するついでに、ファントムなんてどう? とうっすら考えていたもので。

しかし、この映画版のファントムだったら却下ですねー。

オペラ座の怪人 通常版 オペラ座の怪人 通常版
ジェラルド・バトラー (2005/08/26)
メディアファクトリー



私はその昔NHKで見た海外ドラマ版をイメージしていて、こちらの切なく悲しいファントムを…! とひとり勝手に盛り上がっていたんです。
日本語版は出ていないようですし、完全版を再放送して欲しいー!

The Phantom of the Opera (TV Miniseries)The Phantom of the Opera (TV Miniseries)



フジでの番宣活動に加えて、思いがけない木更津名誉市民のニュース。
テレビ欄に出ていてくれたおかげで「ピンポン」と「いいとも」を無事チェック。
「ピンポン」は市長さんと「にゃー!」してた前後のインタビュー?
髪型といいお洋服といいストライクど真ん中で、タイヘン美味しくいただきました。
趣味は日曜大工で木彫りの人形作ってます。とか相変わらずなコメントも◎。(笑)

「いいとも」は、「歴史」というお題で咄嗟に出たのが「むしごろす大化の改新」なところがステキすぎ。
読書好きとか歴史に詳しいとかいうイメージを与えられがちで、昨日も菅野ちゃんに「『戦争と平和』とか読んでるんですよ!」などと学究肌(?)な一面を暴露されていたというのに……そこなのかよっ。と、あまりのベタさに大爆笑。
そうだよね、鎌足やったもんね。とひじょーに微笑ましかったです。(笑)

夕方のメイキング番組もちょっとだけ。
出演者みんなで菅野さんの抱く赤ちゃんにパタパタ団扇で風を送っている図がステキでした。
岡田さんって、奥さんの尻に敷かれている気のいいパパ。みたいな役どころが密かに似合いますよね〜。

で、肝心のドラマ本編。
CMかなんかでチラッと見たときには、岡田さんはやっぱりおでこは出さない方が…などとうっすら危ぶんでいたりしたんですが、そして実際、陸軍の軍服(帽子なし)とかスタンドカラーのYシャツ姿とか、あれ? と思った瞬間がなかったわけではないんですが、そんなのを差し引いて余りある美男子ぶりに脱帽!
これ、めちゃくちゃハマり役だったんじゃないかと思います。
ナニしろあのルックスですから、「愁いを帯びた貴公子」が似合うこと似合うこと!
菅野ちゃんももうそろそろそれなりのお歳でしょうに、女学生姿にまったく違和感なし。さすが女優!
もともと好きな役者さんなんですが、渡辺いっけいがまたよくってね〜。
せっかくだから、連ドラでじっくりやって欲しかったなぁと思いました。
いろんなエピソードを削りまくってましたし、え? ここで終わっちゃうの?? という幕切れだったのがとっても残念だったので…。
かわいい人たちが美味しそうにオムライスを食べていましたね。
行ってみたいなぁ、杉山亭。
YOUはかなり昔に行ったことがあるんですが、久し振りにまた食べたくなってしまいました。

岡田&菅野さんカップルのほのぼのとさり気なく仲良しな佇まいに、ドラマの方も期待大。
菅野ちゃんの暴露話も微笑ましかったですし、言われっぱなしで困った挙句にひたすらオムライスを食べつづける岡田さんもまたナイス。
「人前では鶴折っちゃダメって言ったのに!」な井ノ原さんも、そんなやり取りをニコニコ眺めるオムライス色の髪した坂本さんも、なんかたまらないものがありました。
キミたちほんとに仲良しだねぇ。ってな雰囲気がほわほわしてて。

そういえば、あれから試写会レポなぞを発見し、さらに幸せ気分を満喫しました。
それまでちょっと緊張気味だった井ノ原さんが、坂本さんが出てきた途端いつもの調子を取り戻してお口が滑らかになった、とか聞くと、ほんとに嬉しくなっちゃいます。
井ノ原さんがときどきポロッと覗かせる弟分モードに弱いんですよね〜。
ぴあの記事もなかなか。

そうそう。
坂本さんのお髭が気になったのは、激痩モードなせいかちょっと病人チックに見えてしまうからなのかもしれません。
カミのも井ノ原さんのもぜんぜん気にならなかったのに、坂本さんは「え゛ー」っと思ってしまったんですよね。(長野さんにいたっては想像もできません)

そんな今日(もう昨日だけど)は大阪公演初日でしたね。
残りはあと5公演?
キャストもスタッフもお客様も、どうか心の底から楽しんでいらっしゃいますように!

2006.11.22 ずーむいん!
ダメ元で7時台のWSを張っていたところ、無事に井ノ原さん主演映画(いまだにタイトルを覚えられない…)の完成披露試写会の模様を捕獲できました。
「スペシャルゲスト、V○の〜」と司会のおねーさんが言った途端、ものすごい勢いで舞台袖を振り返った井ノ原さんがとってもツボ。(笑)
ほんとに知らなかったんですね〜。
その後、「昨日もいっしょだったよね?」「うん」みたいなことを言ってる2人がかわいすぎ。
いったいなんのお仕事だったのやら、新曲とか新番組とか新CMとかだったらいいな〜。などと朝からムダに夢見てしまいました。
いやホント、ふつーに6人揃って○6会議とかでもいいんですけど。
ああ、うだうだグダグダまったりしている6人が見たい〜。

と、それはいいんですが。
花束かかえて登場した坂本さんは、「V○の坂本くん」と「ピーター@OZ」の間の人みたいに見えました。
そういう目で見るからかもしれませんけど、これからピーターに変身する、ちょうどその過渡期を目撃してしまった、みたいな。
いつもの…というのもヘンですが、「学校」の小窓やシュランのお当番のときと、どこか違うような気がしたんですよね。
だからといって、ピーターなのかといえばそれも違うし。
なんか貴重な瞬間を垣間見てしまったようで、とっても嬉しい!

で、肝心のビジュアルはといえば、私はやっぱり黒髪派だな…と再確認。(ちなみに髭はもってのほか!)
舞台上のピーターがモンブランみたいな色の髪をしていたのは、ライトのせいよ! と必死に自分に言い聞かせてたのに、ほんとにあんな色だったとは…。
2週間強のお休みも、疲労の回復には充分ではなかったようで…って、その間もイロイロお仕事してらしたんでしょうしねぇ。(嘆息)

とにもかくにも、木曜からついに大阪公演開幕!
これで本当にラストかと思うと、なんだか無性に淋しいです。
東京公演が終わった後は、淋しいけどまだ大阪があるし〜。と思えたのが救いだったのに…。
ま、どちらにしても私はお留守番組なんですけど。(笑)

この週末は、あれこれレポを求めてネットの海をさ迷うことになりそうです♪
「学校!」がないんだっけ。とふと気づき、書き損ねていたシュランのことなど記しておこうかと。

先週のテーマはお好み焼き。
年に1、2度食べるかどうかではありますが、実はとっても好きなメニュー。
そんなにしょっちゅうはいらないけど、すっごくすっごくおいしいのを年に1回くらいは食べておきたい! みたいな。
すでにどこがどうだったかも忘れちゃいましたが、みんなおいしそうでしたねー。

内容的には、びみょーなコメント力アップを指摘される森田さんがツボ。
期待値が低いから、なんかちょっと喋るだけで「おぉー!」みたいになるゲスト&トニがおかしすぎ。
私は「すげー」とか「うめー」とか「ヤバイ」とかしか言えない剛健ちゃんや、それすら言わなかったりする岡田さんが好きなんですけどね。
基本的には坂本さんのコメントも彼らと同じレベルだし。(笑)
長野さんを含めても、あの人たちはやっぱり表情でおいしさを伝えるのが一番なんじゃないかなー、と思います。
番組の進行とは無関係に、画面の端っこで密かに黙々と完食しちゃってるとか。
テレビに出るタレントさんとしては小洒落たコメントのひとつも繰り出せた方がいいんでしょうが、私はあの6人の不器用で隙だらけで要領が悪くて、だけど、この子らウソがつけないんだなぁと思わせてくれるところが好きなので。
ああほんとにおいしいんだねぇ。と思わず微笑ましくなっちゃう食べっぷりとか、正直イマイチなのね。というのが透けて見えるような箸の進まなさっぷりとか、彼らの佇まいこそが雄弁なんだと思います。

今週のメニューはオムライス!(てゆーか何回目?)
お当番は番宣を兼ねた岡田さんと、なぜか卵料理のときに出番が多い気がする坂本さんの模様。
先週のゲストが高畑淳子さん@フット再演のエリエルママだったので、こちらに出て欲しかったなーという気もしたりするんですが、ナニはともあれ自他ともに認める好物なので、今からとっても楽しみです♪

2006.11.16 うわー。
ふと気づいたら、14日の記事が消えててビックリ。
サーバーのクラッシュ?
特にお知らせもないままスルーされてるというのがこれまたビックリ。
まあ、コック帽をかぶる森田さんがナチュラルにエルフ耳だった。とか、おかげで荒くれ魔物のジンさまが甦った。とか、そのついでに100キロハンバーガーに群がるカミっ子ネズミの幻を見てしまった。とか、長野さんの笑顔に究極のグルメというのはやっぱり「自作」なんだと実感した。とか、そんなどーでもいいことしか書いてなかったのでノープロブレムなんですが。
それをいったら私の書き散らしたことでどーでもよくないことはほとんどないという噂なんですが。

ああそれにしても、やっぱりちゃんとバックアップを取っておかなきゃダメですね〜。
2006.11.12 まだまだOZ。
もうすでに反芻しすぎて記憶の改竄が行われていないともかぎらないわけですが、思い出したことをもうひとつ。

グレッグの幻と再会したのも束の間、その面影を抱くことさえできず肩を震わせるピーター。
ピアノの前で項垂れていたところにライザ登場、「ああどうしよう…」と、小さな子供みたいにオロオロして袖口で涙を拭う仕草がどうしようもなくかわいくて、危うく煮蕩けそうになりました。
当時のピーターは40代のはずなんですが、10年後の坂本さんも紫吹さんも「かわいい」という形容がピッタリでいらっしゃること疑いなしなので無問題。
ピーターはライザの前でさえ涙を見せることができなくて、すいかダイエットだなんだとその場を取り繕おうとする、それがまたいかにもピーターらしくって、切なさ倍増。
その後のデュエットは初演時よりもグッとよくなっていましたが、ライザの「グレッグだったらなんて言うかしらね」みたいなセリフに、今このときにグレッグの名前を出すなんて、あまりに残酷すぎる! とイキナリ我に返ってしまいました。

でも、そう口にせずにはいられなかったライザだって、つらいんですよね。
身も心も憔悴しきったピーターのために、どんなことでもしてあげたい、心底そう願っているにもかかわらず、自分にできることは何もない。自分では何も彼にしてあげられない。求められているのは自分じゃない。ライザはそれがわかりすぎるほどわかっているわけですから。

だからこそ、姉と弟のように寄り添う二人の姿が切なくて、悲しい。
ようやく涙を零せたピーターによかったねぇと思うと同時に、彼にとってのライザの大きさを改めて痛感する。
ああいいシーンだったな…ともぐもぐ反芻しつつ、その後オーストラリアに向かったピーターが、こっそりママに涙を拭いてもらっていた。というレポを拝見して、うわ、気づかなかったー! と大ショック。(苦笑)
うそーん、それってメチャクチャ見たかった〜。てゆーか、隣りの席にいてどーして気づかないんだ、自分。と、大反省大会開催中。
大阪でピーターに再会できるみなさんがただいま本気で羨ましいです…。(涙)
かねてから、坂本さんにラプソディ(というか、そんな言葉が似合いそうな曲調の曲)を歌って欲しいなぁという野望を抱いておりました。
具体的に思い浮かべている曲もいくつかあるんですが、どう考えてもムリだしねぇ…と半ば諦めてもおりました。
が。

私がどーしてこれほどまでにラジオシティ・ミュージックホールのシーンが好きかというと、みんながとっても楽しそうだから、とか、あの華やかなステージを見ているだけで嬉しくなっちゃうから、とかだけではなく、「歴史は繰り返される」というあの曲が、私が「いつか坂本さんに歌ってもらいたい…!」と願っていたものとどこか通じる部分があるからなのかなぁ、と、イマサラそんなことを思ってみました。
アレがラプソディかといえば、違うような気もするんですけど。
あの曲を歌う坂本さんが、私はとっても好きなんですよねー。
そういう場面だということもあり、ほんとに気持ちよさそうで、楽しそうで、嬉しそうで。

ああ、やっぱりサントラ出して欲しいなー。
そして、まだまだこれから大阪公演も控えているという時期にナンですが、次の舞台のお知らせが待ち遠しいー―。


そんなこんなですっかり書き損ねておりましたが、京都を旅する若旦那二人(途中からひとりと巨大舞妓)はたいへん美味しくいただきました。
が、途中で電話が入ってしまい、イマイチちゃんと見れなかったのが心残り。(涙)
だから火曜20時以降は電話禁止って(心の中で)言ったのにー!
小窓の坂本さんは超絶美人さんで身悶えました。
なんだったんでしょう、あれ。
ピーターモードというのとも違うんだけど、絶妙オトコ前。
前髪? 前髪なのか……っ?!

シュランは、カミ(今週は森田さん)のコメントと、その珍妙さに期待するトニ(今回はイノ&長野さん)を眺めるのが楽しみです。
+α、坂本さんがムダにかわいかったりするとなお可。
でも、いい加減企画を変更して欲しいー。
もう一週間もたつというのに、ふとした弾みに、「OZ」の曲が甦ります。
駅への道を歩いているときとか、洗い物をしているときとか、ベッドに入って寝付く前とか。
あんなシーンとかこんなシーンとかを反芻しつつ、これだけは覚えておきたいと思ったのが以下の三つ。

故郷を追われるキッカケとなったプロデューサーに再び誘われ、拒絶するピーター。
キッパリ拒む声と表情と態度の冷たさが非常に印象的でした。
誰にでも愛想がよくて、フレンドリーで明るく楽しいピーターだけど、本当は深い闇を抱えていて、自分を裏切った人間は決して許さない、そういう部分も持っているんだな…というのがよく表れていた気がします。

もうひとつは、ロケッツとのラインダンス。
早替えのためか、せっかくの白燕尾がだぶだぶで、それが、「子供の頃からロケッツのメンバーに入りたかったピーター」と上手に重なって、よかったねぇ、ピーター! という気持ちになりました。
リトルピーターは、ずーっとずーっといつかこういう日が来ることを夢見ていたんだろうなぁと思うと、ひとり勝手に感無量。(笑)
あのときのピーターが、ほんとに嬉しそうに楽しそうにしているからでもあるんですけど。

そして最後に、みんなを愛して愛されて、陽気で朗らかでチャーミングで、だけどマイナスの感情をきちんと受け止めようとせず、いつもはぐらかして誤魔化してしまう、そういう人間にピーターがなってしまった背景には、「私は泣かない、あなたも泣かないで」というママの教えがあったからなんだ…ということは去年の公演も見ているし、その後もあれこれ読んだり聞いたりしたのでちゃんとわかっていたはずなのに、今年もやっぱり、マリオンママの「泣かないで」でああそっか…と思ったのでした。
開演後まもなく、リトルピーターの熱演を窓の外からリズムをとりつつ眺めるパパ、それを見て、ほんとにほんとに嬉しそうな顔になるオトナになったピーターの図というのがあって、そのときには、ああ、この後こうなってああなるからなんだなぁ…と思っていたにもかかわらず。(笑)

ピーターにはとてもとても大きな心の傷があって、それはもしかしたら、大好きなママと二人で慰めあい、涙が枯れるまで泣きつくすことによって克服できたかもしれないのに、ママが「泣かないで」と言ったから、ピーターはどんなに悲しくても人前では泣けなくなってしまったんだ…と思うと、切なさ倍増。
本当には誰の愛も信じきれず、そのくせ誰かに愛されたくてたまらないピーターは、誰にでも「愛してるよ」と気安く告げる。
「オトモダチのひとり」としてならそれもいいけど、彼と真剣に向き合いたいと願う人には、それはひどく残酷な行為。
だからライザやクリスは去っていってしまったんだし、だからこそようやく出逢ったグレッグはピーターにとって掛け替えのない存在で、ああそれなのにそのグレッグを失ったピーターは……。

と、いまだに語りだしたら止まらないのでここらあたりで強制終了。(笑)
ヒュー・ジャックマンは決してキライじゃないんですけど、歌声というか感情の乗せ方というか、そういう部分は日本版の方が好きだなーと思ってしまうので、ぜひともサントラを出していただきたいんですが、その前に、オーストラリアで出たというピーターのベストアルバムにちょっと惹かれていたりいたします。
こちらのサイトで30秒くらいずつ試聴できまして、ピーターの声といいアレンジといい、なんかとってもいいなぁ、と。
アマゾンでは取り扱っていないらしく、でも、HMVにはある模様。
今の勢いなら買える……やも?(笑)
満場の拍手を浴びて晴れ晴れとした表情のSオケ面々@「のだめ」というシーンを眺めながら、ああ、今日はOZの東京楽なんだな…などと思ってしまいました。
OZカンパニーのみなさんも、あんな表情でカーテンコールを迎えたんだろーなー、と。

なんの疑いもなく、そう信じられる舞台でした。
案の定、ピーター痩せちゃった情報などもチラホラしているようですが、どうかみなさんお元気で、大阪公演でもおおいに観客を魅了してくださいますように!
お留守番組のワタクシはいい子で感想をお待ちするばかりです。
昨日、最初で最後の「OZ」再演を観てきました。
一年振りのピーターはナニしろ見目麗しく、余裕たっぷりなご様子が見ていてとっても楽しかったです。
顎のラインがシャープで、どんなに重ね着しててもいやになるくらい細腰で、そのくせバストはBカップ! 恐るべし、ピーター!!
パンフでディー&ディックの団さんが「本番に入ると坂本くんがみるみる痩せていく」と仰っているように、東京楽を迎えるあたりにはゲッソリしてしまうんじゃないかとそれだけが気がかりなわけですが、昨日マチネではかなりな好ビジュなのでした!

個人的には、朗々と歌い上げるソロパートよりも、他キャストとからむシーンの方がツボでした。
リトルピーターの熱演を穏やかな表情で見守っているところとか、ヤングピーターとの競演とか、年上の女性陣に可愛がられてるところとか。
ライザとの絡みも今年はほんとに仲良しこよし、トモダチ夫婦な感じがよく出ていました。
「ラブ・クレイジー」は去年も大好きだったんですが、今年はそれ以上!
キャストみんな楽しそうなのがたまりませんっ。
その後の「ワルツィング・マチルダ」も、曲も衣装もピアノ弾きなところもめちゃくちゃツボ。
「コンチネンタル・アメリカン」も「QUIET PLEASE〜」も「NOT THE BOY NEXT DOOR」も「バイ・コースタル」も…って、あげたらキリがないくらいどれもこれも好きなんですが、別格で大好きなのがロケッツたちとのラインダンスと、フィナーレの「I GO TO RIO」!
見ていてほんとに楽しすぎ! このカンパニーまじで最高!!
こういうお祭り騒ぎで終わる舞台、大好きです。
思えば、「フット」もダンパで終わるのがツボだったし、「ネバゴナ」のラインダンスもほんとにとっても好きでした。今にも酸欠で倒れこみそうなラッキーと、超余裕な笑顔のペニーちゃんが対照的で。(笑)

ライザ姐さんの「SHE LOVES TO HEAR THE MUSIC」もお楽しみポインツ。
今年の姐さんのオンナっぷりにはたまらないものがありました。
『LOOK st STAR!』の爽やか茶髪カップルも激ツボでしたが、パンフのお稽古シーンもとってもかわいい♪

そうそう、パンフといえば、やっぱりディーパパが「I STILL CALL AUSTRALIA HOME」をピアノとドラムだけで静かに歌っていたピーターがとてもステキだったと語っていらっしゃいましたが、なんかもうそのお言葉だけでドキドキしてしまいました。
だってだって、その光景がなんとなく思い浮かぶじゃないですか!
「演技者。」のメイキングなんかを見ていても、坂本さんは本番よりもお稽古場の方がやたらとオトコ前な気がするんですよね、個人的に。
いやもちろん、舞台上のピーターは文句なしにカッコかわいかったんですけども。

やっぱり、超豪華特典つき「OZ」DVD、出して欲しい〜!
細々つづけていた業務連絡兼用ひとり言BBSがうっかり消滅してから早いもので半年ちょっと。
わざわざblogを立ち上げるほどでも…とは思いつつ、やっぱりここが好きー。あそこがよかったー。と呟ける場所がないのは淋しいな、と、ひっそりはじめることにいたしました。
レンタル掲示板を改造した日記でもいいかなぁとは思ったんですが、すでにFC2のIDを取得していたので、そのまま勢いで。
どうせなら1日からはじめればよかった…!(笑)