2008.05.18
まつりのあと。
いよいよトニコンも今日で終わり。
昨日の2部もホントにとっても楽しかったです。ただいまちょっと、抜け殻状態。(笑)
あれこれ思い出話を書いちゃいますが、もうネタバレ注記とかはいいですよね?
すべてが曖昧だしなんの役にも立ちませんが、思いっきり全開でいきますのでDVD発売(なんですって!)までまっさらなままでいたいという方は以下スルーで!
噂には聞いていましたが、開演前の諸注意映像がかわいすぎ!
飛び出す剛さま待ち受け画像に「きゃー!」と黄色い声が上がる客席が愛しすぎ。(笑)
客電が落ちる直前に客席がざわめいたので、まさか彼らが?! と思ったら、それは違ったんですね。
剛さまにホームな空気を味わっていただきたかった〜。(笑)
健ちゃんと岡田さんもウチワなんかで登場し、ホントにあの子らが大好きなんだな、にーさんず。な微笑ましさがたまりません!
いざ始まってみると、スピーカー側の席なせいか音がひび割れてひじょーに聞きづらく、うわ、これはヤバい…と青ざめましたが、徐々に持ち直してくれてホッと一安心。
そんな中での個人的な印象ですが、「しぇるたー」も客席が温まりきる前にはじまっちゃった感じがして、あ、ああ、そうなんだ…とちょっと呆然。
生で見るのはこれで2回目、勢いついて脱いじゃったDVDのは何回見ても笑っちゃうダメなファンで、あの曲にイマイチ思い入れはないんですけど、ご本人様にも古くからの彼のファンにも、そして他のメンバー様方にもたいそう愛されている曲だというのは知っているので、今度こそは心の底から萌えてこよう! と思ってたのに!
そんなアマノジャク体質なせいか、これまでずっと、坂本さんてご本人のもってる雰囲気とかグループ内での割り振りとかで、「ジャジー」な役割を担うことが多かったけど、実はジャズのリズム感のない人なんだな。と思っておりました。
運動神経が異様に発達しているので力技でねじ伏せてるけど…っていうか、そもそも運動神経だけで歌ってるんですよね、坂本さんて。
あんな人はじめて見たというか、そんな人がこの世に存在していることをはじめて知ったというか、とても衝撃的だったんです。
が、今回の「ぐっいなふ」はとってもイイ! と聞いていて、すっごく楽しみにしておりました。
で、期待にたがわず、ああついにジャズのリズムが沁み込んだのか? という風に見えました。
タップもようやく、ああガンバってるんだね…じゃなくて、ふつーに軽がる踏んでいるように見えましたし。
坂本さんというのはほんとに努力と根性の人で、歩みは早くなくても一歩一歩確実に進化していて、一度身につけたことは決して手放さなくて、おかげで○Zの再々演がほんっとーに楽しみになりました。
イヤもともと楽しみにしてたんだけど、ちょっと感無量なんですよ。(笑)
勝手にあれこれ言うのは簡単だけど、それを実現するのって生半可なことじゃないもんね。
あとはセリフまわしだけだよ坂本さん!(まだ言うか)
そんなわけで、トニコンDVD化決定の報に小躍りしてまいりました。
とにかくハラハラドキドキ見守った「ぐっいなふ」を、これで心おきなく見なおせるぞ!(笑)
あとはえぇーっと…そっか、「ぐっいなふ」にハラハラした理由のひとつに、その前の「旅立ちの翼」で坂本さんが唐突に退場したように見えてしまって、なんかトラブル発生? と思ってしまったことがあったのでした。
ただ単に次の出番の準備だったのね。
坂イ○さんのデュエットは、ところどころお互いの声を蹴倒しあってる部分がなきにしもあらずだったけど(笑)、ピタリとハマったときは気持ちいいですよね。
そういえば坂本さんは付き人コントの衣装があのキャラともども似合いすぎでした。(笑)
MCは、「イ○なき」にもあった石割桜の話とか、お風呂でキャイキャイしちゃった話とか、3人仲良すぎでいっつも一緒にご飯食べてて、イ○ハラ部屋でバンドのみなさんと飲んでたら坂本さんがやってきて、そしたら長野さんまでやってきた話とか。
それからイ○ハラさんのBD。
その後いっしょに歌ってくれちゃったりもしたSAMURAIコンビ(2人ともすっごいカッコよかった! 私はやっぱり翼くんの低音ボイスに弱いです〜)や百識の子らがお祝いに駆けつけてくれたり。
プレゼントのバイク? に乗ってはしゃぐイ○ハラと、それを見守るにーさんずがかわいかった!
長野さんが持ってきたちっちゃいケーキ(しかも食べかけ)にナットクしかねる顔のイ○ハラとか、改めてちゃんとしたホールケーキが出てきて喜ぶイ○ハラとか、そのケーキの「おいしい食べ方(顔面全部で受け止める)」をすすめる坂本さんとか、前もそれやって流血沙汰になったでしょ? とか、それやっちゃったらあとがタイヘンじゃん! とか抵抗するイ○ハラの様子に終始にこにこの2人とか。
パンフにもチラッとあったけど、3人でいるとほんとにオトナな2人に見守られているコドモのイ○ハラ、みたいなところがあるんだな〜と思いました。
年長2人の方が俄然ガキっぽいことも多々ありますけど!
映像で9係係長や事務所の先輩のコメントもあり。(これはこれで楽しかったんだけど、あとから1部ではメンバー総出でアレコレやってたと耳にして、ああそっちの方が見たかったかも〜と思ったり)
アコースティックコーナーで選ばれたのは、クールでナイスキャラな10歳の男の子。(笑)
にーさんず(てゆーか、彼から見たらまさにおとーさん・笑)を脱力させつつ、しっかり踊ってくれるいい子でした。
そんなにーさんずには三畳間がよく似合うことを確認し(すみっこで体育座り!)、XTCのマイクスタンドに凝らずにはいられなかったのは、健ちゃんがいなくて淋しいからだな。とナットクし、はじめて聞いた「とにせんせーしょん」があんなに楽しいならやっぱり通常盤も買うべきか。と思ったり。
ホントにとってもイマサラだけど、「愛メロ」の振り(を踊る坂本さん)が好きだな〜と改めて思ったのと、坂本さん曲が〆なのか! と驚いたところで終幕。
(はじめの「キミさ!」が坂本さんだということもはじめて判明! 最後の「キミだもの〜」は一発でイ○ハラだとわかったけど、「キミさ」と「キミだよ」はどっちがどっちかわからなかったんです〜)
コールも拍手もあんまり大きくならなくて(東京の人はクールですよねー)、大丈夫だとは思いつつちょっぴり不安になったところでアンコール。
自分で自分をパロっちゃう3人に笑いつつ、テレビサイズではない「はにびー」はこんなにもいいのか! というかやっぱりアレを踊る坂本さんが好き。
とか思ううちに「逢いに行こう」。
しっとり聞かせてついに終わるんだ…としんみりしたところで小芝居勃発。(笑)
最後の最後で「かみーん(じゃないけど)! せんちゅりー!」でテンションだだ上がり!
ほんっとにキミらはカ○セン大好きなんだね! 私もだけど! と、大盛り上がりの中でアンコールも終了。
客電もついて、さっきのこともあるし大丈夫? 大丈夫? と怯えていたら…幕が上がってお揃いTシャツ(背中に年齢つき)を着たキャストが勢揃い!
イ○ハラさんが「31」Tシャツを脱ぐのを手伝い(その下に「32」Tシャツ仕込み済み)、脱いだTシャツを客席に投げる真似して「キャー!」と声を上げさせるも実は裾を握ったままでしてやったり、満足げな坂本さんのお子ちゃまっぷりがかわいいのなんの。(笑)
そして、念願の「ぱらりるぱ」!
私はあれがホントに大好きで、今の彼らの声で、どーしても聞いてみたかったんです!(感涙)
ほんっと泣けてくるほど嬉しかった〜。
そんなこんなでとっても楽しかったトニコン2008。
来年も、再来年も、毎年恒例であるといいな!
長野さんがバンド紹介している間に出てきたジャージの人はずーっとJrかスタッフだと思っていて、なにウロウロしてんだろ〜と不審に思っていたら坂イ○さんだということが判明して愕然としたのはいつだったかな。
てゆーかなんであんな衣装だったんだろ? いくらなんでもユルすぎじゃね?
Jrの紹介で、怪我して交代してた子が帰ってきてくれました〜とか、あ○しのバックにつく予定だったんだけど、こっちに来てくれたんだよね、というような話もあった気が。
あと、イ○ソロ以降バイオリン弾きのJrも出ていました。
イ○ソロとはうまく合ってたけど、他ではバンドの音に消されたり合わなかったりでちょっともったいなかったな。
残念だった点がもうひとつ。
サイドに張り出した小舞台に長イ○さんは2、3度ずつ来てくれたんだけど、坂本さんだけはなかなか来なくて、ようやく「てまおぶトニセン」で一度だけ。
これまで比較的坂本率が高かっただけに、私の悪運もこれまでか…とイヤな予感に襲われました。(苦笑)
あとはパンフ。
飛び出さなくていいからもう少し枚数増やして!
あーゆーお遊びがいかにもにーさんずらしいけど!
お出かけ前にチェックしたお昼の健ちゃんもすっごいよかった!
古馴染の今田やオセロにいじられる健ちゃん自身も「らしさ」が出ててよかったし、メンバー様の名前がチラホラ出てくるのも楽しかった。
プレミアムも今から楽しみ〜!
昨日の2部もホントにとっても楽しかったです。ただいまちょっと、抜け殻状態。(笑)
あれこれ思い出話を書いちゃいますが、もうネタバレ注記とかはいいですよね?
すべてが曖昧だしなんの役にも立ちませんが、思いっきり全開でいきますのでDVD発売(なんですって!)までまっさらなままでいたいという方は以下スルーで!
噂には聞いていましたが、開演前の諸注意映像がかわいすぎ!
飛び出す剛さま待ち受け画像に「きゃー!」と黄色い声が上がる客席が愛しすぎ。(笑)
客電が落ちる直前に客席がざわめいたので、まさか彼らが?! と思ったら、それは違ったんですね。
剛さまにホームな空気を味わっていただきたかった〜。(笑)
健ちゃんと岡田さんもウチワなんかで登場し、ホントにあの子らが大好きなんだな、にーさんず。な微笑ましさがたまりません!
いざ始まってみると、スピーカー側の席なせいか音がひび割れてひじょーに聞きづらく、うわ、これはヤバい…と青ざめましたが、徐々に持ち直してくれてホッと一安心。
そんな中での個人的な印象ですが、「しぇるたー」も客席が温まりきる前にはじまっちゃった感じがして、あ、ああ、そうなんだ…とちょっと呆然。
生で見るのはこれで2回目、勢いついて脱いじゃったDVDのは何回見ても笑っちゃうダメなファンで、あの曲にイマイチ思い入れはないんですけど、ご本人様にも古くからの彼のファンにも、そして他のメンバー様方にもたいそう愛されている曲だというのは知っているので、今度こそは心の底から萌えてこよう! と思ってたのに!
そんなアマノジャク体質なせいか、これまでずっと、坂本さんてご本人のもってる雰囲気とかグループ内での割り振りとかで、「ジャジー」な役割を担うことが多かったけど、実はジャズのリズム感のない人なんだな。と思っておりました。
運動神経が異様に発達しているので力技でねじ伏せてるけど…っていうか、そもそも運動神経だけで歌ってるんですよね、坂本さんて。
あんな人はじめて見たというか、そんな人がこの世に存在していることをはじめて知ったというか、とても衝撃的だったんです。
が、今回の「ぐっいなふ」はとってもイイ! と聞いていて、すっごく楽しみにしておりました。
で、期待にたがわず、ああついにジャズのリズムが沁み込んだのか? という風に見えました。
タップもようやく、ああガンバってるんだね…じゃなくて、ふつーに軽がる踏んでいるように見えましたし。
坂本さんというのはほんとに努力と根性の人で、歩みは早くなくても一歩一歩確実に進化していて、一度身につけたことは決して手放さなくて、おかげで○Zの再々演がほんっとーに楽しみになりました。
イヤもともと楽しみにしてたんだけど、ちょっと感無量なんですよ。(笑)
勝手にあれこれ言うのは簡単だけど、それを実現するのって生半可なことじゃないもんね。
あとはセリフまわしだけだよ坂本さん!(まだ言うか)
そんなわけで、トニコンDVD化決定の報に小躍りしてまいりました。
とにかくハラハラドキドキ見守った「ぐっいなふ」を、これで心おきなく見なおせるぞ!(笑)
あとはえぇーっと…そっか、「ぐっいなふ」にハラハラした理由のひとつに、その前の「旅立ちの翼」で坂本さんが唐突に退場したように見えてしまって、なんかトラブル発生? と思ってしまったことがあったのでした。
ただ単に次の出番の準備だったのね。
坂イ○さんのデュエットは、ところどころお互いの声を蹴倒しあってる部分がなきにしもあらずだったけど(笑)、ピタリとハマったときは気持ちいいですよね。
そういえば坂本さんは付き人コントの衣装があのキャラともども似合いすぎでした。(笑)
MCは、「イ○なき」にもあった石割桜の話とか、お風呂でキャイキャイしちゃった話とか、3人仲良すぎでいっつも一緒にご飯食べてて、イ○ハラ部屋でバンドのみなさんと飲んでたら坂本さんがやってきて、そしたら長野さんまでやってきた話とか。
それからイ○ハラさんのBD。
その後いっしょに歌ってくれちゃったりもしたSAMURAIコンビ(2人ともすっごいカッコよかった! 私はやっぱり翼くんの低音ボイスに弱いです〜)や百識の子らがお祝いに駆けつけてくれたり。
プレゼントのバイク? に乗ってはしゃぐイ○ハラと、それを見守るにーさんずがかわいかった!
長野さんが持ってきたちっちゃいケーキ(しかも食べかけ)にナットクしかねる顔のイ○ハラとか、改めてちゃんとしたホールケーキが出てきて喜ぶイ○ハラとか、そのケーキの「おいしい食べ方(顔面全部で受け止める)」をすすめる坂本さんとか、前もそれやって流血沙汰になったでしょ? とか、それやっちゃったらあとがタイヘンじゃん! とか抵抗するイ○ハラの様子に終始にこにこの2人とか。
パンフにもチラッとあったけど、3人でいるとほんとにオトナな2人に見守られているコドモのイ○ハラ、みたいなところがあるんだな〜と思いました。
年長2人の方が俄然ガキっぽいことも多々ありますけど!
映像で9係係長や事務所の先輩のコメントもあり。(これはこれで楽しかったんだけど、あとから1部ではメンバー総出でアレコレやってたと耳にして、ああそっちの方が見たかったかも〜と思ったり)
アコースティックコーナーで選ばれたのは、クールでナイスキャラな10歳の男の子。(笑)
にーさんず(てゆーか、彼から見たらまさにおとーさん・笑)を脱力させつつ、しっかり踊ってくれるいい子でした。
そんなにーさんずには三畳間がよく似合うことを確認し(すみっこで体育座り!)、XTCのマイクスタンドに凝らずにはいられなかったのは、健ちゃんがいなくて淋しいからだな。とナットクし、はじめて聞いた「とにせんせーしょん」があんなに楽しいならやっぱり通常盤も買うべきか。と思ったり。
ホントにとってもイマサラだけど、「愛メロ」の振り(を踊る坂本さん)が好きだな〜と改めて思ったのと、坂本さん曲が〆なのか! と驚いたところで終幕。
(はじめの「キミさ!」が坂本さんだということもはじめて判明! 最後の「キミだもの〜」は一発でイ○ハラだとわかったけど、「キミさ」と「キミだよ」はどっちがどっちかわからなかったんです〜)
コールも拍手もあんまり大きくならなくて(東京の人はクールですよねー)、大丈夫だとは思いつつちょっぴり不安になったところでアンコール。
自分で自分をパロっちゃう3人に笑いつつ、テレビサイズではない「はにびー」はこんなにもいいのか! というかやっぱりアレを踊る坂本さんが好き。
とか思ううちに「逢いに行こう」。
しっとり聞かせてついに終わるんだ…としんみりしたところで小芝居勃発。(笑)
最後の最後で「かみーん(じゃないけど)! せんちゅりー!」でテンションだだ上がり!
ほんっとにキミらはカ○セン大好きなんだね! 私もだけど! と、大盛り上がりの中でアンコールも終了。
客電もついて、さっきのこともあるし大丈夫? 大丈夫? と怯えていたら…幕が上がってお揃いTシャツ(背中に年齢つき)を着たキャストが勢揃い!
イ○ハラさんが「31」Tシャツを脱ぐのを手伝い(その下に「32」Tシャツ仕込み済み)、脱いだTシャツを客席に投げる真似して「キャー!」と声を上げさせるも実は裾を握ったままでしてやったり、満足げな坂本さんのお子ちゃまっぷりがかわいいのなんの。(笑)
そして、念願の「ぱらりるぱ」!
私はあれがホントに大好きで、今の彼らの声で、どーしても聞いてみたかったんです!(感涙)
ほんっと泣けてくるほど嬉しかった〜。
そんなこんなでとっても楽しかったトニコン2008。
来年も、再来年も、毎年恒例であるといいな!
長野さんがバンド紹介している間に出てきたジャージの人はずーっとJrかスタッフだと思っていて、なにウロウロしてんだろ〜と不審に思っていたら坂イ○さんだということが判明して愕然としたのはいつだったかな。
てゆーかなんであんな衣装だったんだろ? いくらなんでもユルすぎじゃね?
Jrの紹介で、怪我して交代してた子が帰ってきてくれました〜とか、あ○しのバックにつく予定だったんだけど、こっちに来てくれたんだよね、というような話もあった気が。
あと、イ○ソロ以降バイオリン弾きのJrも出ていました。
イ○ソロとはうまく合ってたけど、他ではバンドの音に消されたり合わなかったりでちょっともったいなかったな。
残念だった点がもうひとつ。
サイドに張り出した小舞台に長イ○さんは2、3度ずつ来てくれたんだけど、坂本さんだけはなかなか来なくて、ようやく「てまおぶトニセン」で一度だけ。
これまで比較的坂本率が高かっただけに、私の悪運もこれまでか…とイヤな予感に襲われました。(苦笑)
あとはパンフ。
飛び出さなくていいからもう少し枚数増やして!
あーゆーお遊びがいかにもにーさんずらしいけど!
お出かけ前にチェックしたお昼の健ちゃんもすっごいよかった!
古馴染の今田やオセロにいじられる健ちゃん自身も「らしさ」が出ててよかったし、メンバー様の名前がチラホラ出てくるのも楽しかった。
プレミアムも今から楽しみ〜!
2008.05.02
新緑の季節に。
今日は今日とて芝桜を見に羊山公園に行ってきました。典型的な怠け者の節句働き体質で、人さまが働いてるときに遊びに行くの大好き。(笑)
休日に仕事するのはイヤだけど、電車が空いてるので楽っちゃ楽だし。
トニコンもいよいよ後半戦。今週はお休みなんですね〜。
ってことで、レッドアロー号の出発を待つ間に『日経Health』を立ち読み。
あの雑誌のターゲットがどのあたりなのかは存じませんが、男の子を持つ(もしくは持ちたい)お母さんのハートを鷲掴みなのは間違いない! そりゃあママンもまーくんがかわいいって!
と、悶絶しそうになりました。
こんな息子が欲しいわ〜。っとうっとりする世のお母さま方続出に違いありません!
熟年マダムに熱愛されるまーくんを想像し、思わず怪しい笑みが零れました。(笑)
それにしても、あの手紙よかったな〜。
どれだけ編集者の手が入っているのかはナゾですが。(笑)
内容はまさに坂本さんで、彼のファンならどこかで聞いたことがある話ばかりですけど、「きちんとしたオトナの手紙」という体裁で提示されるとなんか新鮮。
筋肉の付け方というかカラダの鍛え方というかの方向性も、意識的に軌道修正されたらしいことを知って一安心。
ほんと、一時はどーなることかと思いましたもん!
そんなついでに『TV LIFE』で岡田さんに「いっしょに走ろう」と誘われていたことを思い出しました。
ああもう、ナニもかもがかわいすぎ〜。
2008.05.01
花も団子も。
新橋に用事があったついでに、ヴィーナスフォートに行ってきました。
お目当ては、以前シュランで紹介されたはちみつ屋さんラ・メゾン・ド・ミエール・ナミキ。
キッシュもカレーもホワグラ・大根・ライスも気になったけど、初志貫徹でロールキャベツ!
独特の風味というか後味があったのが、ハチミツなのかな?
おいしかったけど…ランチではなく、お茶しに行った方がよかったかも。(こっそり)
シフォンケーキと紅茶は激ウマでした!
おみやげに買ったビスケットとキャンディもとっても美味!
ああでも、やっぱりランチは木蘭にすればよかったな〜。
確かこちらもアジアン・スイーツとかの回で紹介されてたはず。杏仁豆腐大好き!
いつの日か天外天にも行かなければ! …と言いつづけて早何年?(笑)
もうひとつのお目当て、お台場のワイルドフラワーはまだもう少し早かったのか、ちょーっと淋しい感じでした。それでもきれいでしたけど! 青とか赤とか白とか色とりどりで、わさわさーっと文字どおりワイルドな感じが大好きです。
なんだか「西の魔女が死んだ」を見に行きたくなりました。(笑)
明日はお出かけついでに雑誌チェックしてこよう〜。
お目当ては、以前シュランで紹介されたはちみつ屋さんラ・メゾン・ド・ミエール・ナミキ。
キッシュもカレーもホワグラ・大根・ライスも気になったけど、初志貫徹でロールキャベツ!
独特の風味というか後味があったのが、ハチミツなのかな?
おいしかったけど…ランチではなく、お茶しに行った方がよかったかも。(こっそり)
シフォンケーキと紅茶は激ウマでした!
おみやげに買ったビスケットとキャンディもとっても美味!
ああでも、やっぱりランチは木蘭にすればよかったな〜。
確かこちらもアジアン・スイーツとかの回で紹介されてたはず。杏仁豆腐大好き!
いつの日か天外天にも行かなければ! …と言いつづけて早何年?(笑)
もうひとつのお目当て、お台場のワイルドフラワーはまだもう少し早かったのか、ちょーっと淋しい感じでした。それでもきれいでしたけど! 青とか赤とか白とか色とりどりで、わさわさーっと文字どおりワイルドな感じが大好きです。なんだか「西の魔女が死んだ」を見に行きたくなりました。(笑)
![]() | 西の魔女が死んだ (新潮文庫) (2001/07) 梨木 香歩 |
明日はお出かけついでに雑誌チェックしてこよう〜。
2008.03.20
下見じゃないけど。
本日、東京フォーラムホールAに行ってきました。
私のようなずぶの素人さん向けのクラシックコンサートで、思った以上に楽しかったです。
願わくは、2ヶ月後にも1階19列センターブロックなんて良席がきますように〜!
そんなついでに新丸ビルの町村農場にも行ってきました。
確か1年ほど前のシュランで紹介されてたような気がするんですが、そのときのメニューがすでに忘却の彼方で、とりあえずチーズケーキを2種オーダー。
プレーンの方はほんと正統派チーズケーキ、カマンベールはサッパリしてて、どちらかというとチーズが苦手な私でもぜんぜんOK!
アレなら甘いもの苦手な坂本さんでもいけるんじゃないかな〜。
そんな繋がりで思い出したネタがひとつ。
前回のシュラン湘南編2でも甘いのが出てきてどーするのかなーと思っていたら、なんだかんだ華麗にスルーしていた坂本さん、「学校!」でもケーキを食さなければならない場面があって困っていたら、イ○ハラが上手にフォローしていて微笑ましかった。という観覧レポをどこぞで見かけて、ああなんかいいな〜。と思ったんですよね。
O.A.ではばっさりカットされていて、すっかり忘れておりました。
そこを流してくれなきゃ、なんのためにスタジオで収録してるのかわかんないじゃ〜ん!
ウッカリ見逃しがちの百識も今週はたまたま見ておりまして、最後の最後で「オレキミ」が「イ○ッチ先生と長野先生と坂本先生が歌う〜」みたいに紹介されてたのがツボでした。
私は見逃しちゃったんですけど、ジーンズ編の本編では坂本先生(やっぱり体育だったか・笑)の話題も出ていたとか。
春休み中の課外授業とかで、ほんとに3人で出ちゃえばいいのに!
その際には生徒役の子もトニコンのバックについててくれてる子にしちゃえばいいのに!
とかウッカリ思ってしまいました。
ああ今日は鹿児島か〜。
洩れ聞こえてくるお話を伺うだけでも、楽しそうですよねぇ、トニコン!
私のようなずぶの素人さん向けのクラシックコンサートで、思った以上に楽しかったです。
願わくは、2ヶ月後にも1階19列センターブロックなんて良席がきますように〜!
そんなついでに新丸ビルの町村農場にも行ってきました。
確か1年ほど前のシュランで紹介されてたような気がするんですが、そのときのメニューがすでに忘却の彼方で、とりあえずチーズケーキを2種オーダー。
プレーンの方はほんと正統派チーズケーキ、カマンベールはサッパリしてて、どちらかというとチーズが苦手な私でもぜんぜんOK!
アレなら甘いもの苦手な坂本さんでもいけるんじゃないかな〜。
そんな繋がりで思い出したネタがひとつ。
前回のシュラン湘南編2でも甘いのが出てきてどーするのかなーと思っていたら、なんだかんだ華麗にスルーしていた坂本さん、「学校!」でもケーキを食さなければならない場面があって困っていたら、イ○ハラが上手にフォローしていて微笑ましかった。という観覧レポをどこぞで見かけて、ああなんかいいな〜。と思ったんですよね。
O.A.ではばっさりカットされていて、すっかり忘れておりました。
そこを流してくれなきゃ、なんのためにスタジオで収録してるのかわかんないじゃ〜ん!
ウッカリ見逃しがちの百識も今週はたまたま見ておりまして、最後の最後で「オレキミ」が「イ○ッチ先生と長野先生と坂本先生が歌う〜」みたいに紹介されてたのがツボでした。
私は見逃しちゃったんですけど、ジーンズ編の本編では坂本先生(やっぱり体育だったか・笑)の話題も出ていたとか。
春休み中の課外授業とかで、ほんとに3人で出ちゃえばいいのに!
その際には生徒役の子もトニコンのバックについててくれてる子にしちゃえばいいのに!
とかウッカリ思ってしまいました。
ああ今日は鹿児島か〜。
洩れ聞こえてくるお話を伺うだけでも、楽しそうですよねぇ、トニコン!
2008.03.01
げーじゅつの春。
母のお供で「没後50年 横山大観――新たなる伝説へ」展へ行ったついでに、東京ミッドタウンの平田牧場へ行ってきました。
混んでたけど回転よく、思ったほど待たずにすんでラッキー。
シュランで紹介されたのがどれだかすっかり忘れ、私がやわらかカツ膳、母がメンチカツ&シャブシャブ膳。(だったかな?)
三つともそれぞれ美味しかったです。また行きたーい!
帰りには自宅近くのホテル屋上チャペルでフィドラーコンサート。(無料)
まだ新しくてとってもキレイなんですけど、100人弱しか入れないような小さなところで、思わず10年か20年か30年後かに、こんなところでサロン・コンサートとかしてくれたら幸せだなぁ。とウットリしてしまいました。
アフタヌーン・ティのセットとか付きで、「シェル」とか「OZ]とかのミュージカルナンバーを歌ってくれちゃったりするんですよ! もちろん有料でね!(笑)
さて、すっかり書きそびれていた(そしてそのままスルーしてもまったく問題のない)先日の「学校!」。
あのコーナー、サスガにつらくなってきたのでP組が参戦したら速やかに撤収していただきたいんですけれど、「モッキー」で剛さまのみならず他2名も撃沈したのがツボでした。
3人それぞれガックリ項垂れてる姿が萌えですよ!(笑)
ああ、明日こそは雑誌チェックもしなければ〜!
長野さんのグルメ本もメデタク発売されるそうですが、『TV LIFE』の連載も書籍化してくれないかな〜。
混んでたけど回転よく、思ったほど待たずにすんでラッキー。
シュランで紹介されたのがどれだかすっかり忘れ、私がやわらかカツ膳、母がメンチカツ&シャブシャブ膳。(だったかな?)
三つともそれぞれ美味しかったです。また行きたーい!
帰りには自宅近くのホテル屋上チャペルでフィドラーコンサート。(無料)
まだ新しくてとってもキレイなんですけど、100人弱しか入れないような小さなところで、思わず10年か20年か30年後かに、こんなところでサロン・コンサートとかしてくれたら幸せだなぁ。とウットリしてしまいました。
アフタヌーン・ティのセットとか付きで、「シェル」とか「OZ]とかのミュージカルナンバーを歌ってくれちゃったりするんですよ! もちろん有料でね!(笑)
さて、すっかり書きそびれていた(そしてそのままスルーしてもまったく問題のない)先日の「学校!」。
あのコーナー、サスガにつらくなってきたのでP組が参戦したら速やかに撤収していただきたいんですけれど、「モッキー」で剛さまのみならず他2名も撃沈したのがツボでした。
3人それぞれガックリ項垂れてる姿が萌えですよ!(笑)
ああ、明日こそは雑誌チェックもしなければ〜!
長野さんのグルメ本もメデタク発売されるそうですが、『TV LIFE』の連載も書籍化してくれないかな〜。
2008.01.17
感無量!
まさかの最前でしかも役者さんの立ち位置前、客席にいるこっちが恥ずかしい! という気分を味わったのは、学生時代の友人の舞台に行って以来。(笑)
ふつーに芝居を楽しむには、やっぱり10列目あたりが最適かな。
ってことで、見てきましたIZ○さん。
そういえば、その昔坂本さんが劇中劇でやってらっしゃいましたよね、IZ○さん。
なんてことをぼんやり思い出したのは、劇中「坂本さん」とか「岡田くん」とかがふつーにたくさん出てくるから。(笑)
いやいや、ちゃんとマジメに見てたんですよ?
ただちょっと、あまりにも悲しいというか救いがないというかそーゆーお話なので、無意識に逃避したい気分になっただけで。
私は基本的に剛さまには激甘というか全面的にひれ伏し系なので、今回もなんの不安もなく出向きました。
そしてやっぱり、森○剛はサスガでした。
ラストの独白シーンは鳥肌モノです。周囲のお嬢さま方がシクシクすすり泣いていたのもムリはありません。
で、もう少し書きたいことはあるんですけど時間切れなのでここらヘンで。
せっかくお久しぶりな坂本さんだったのに、シュランはじめの5分見損ねちゃいました。(泣)
鹿男で満足してテレビ消しちゃいましたよ〜。(号泣)
ああ、餃子食べたい!
ふつーに芝居を楽しむには、やっぱり10列目あたりが最適かな。
ってことで、見てきましたIZ○さん。
そういえば、その昔坂本さんが劇中劇でやってらっしゃいましたよね、IZ○さん。
なんてことをぼんやり思い出したのは、劇中「坂本さん」とか「岡田くん」とかがふつーにたくさん出てくるから。(笑)
いやいや、ちゃんとマジメに見てたんですよ?
ただちょっと、あまりにも悲しいというか救いがないというかそーゆーお話なので、無意識に逃避したい気分になっただけで。
私は基本的に剛さまには激甘というか全面的にひれ伏し系なので、今回もなんの不安もなく出向きました。
そしてやっぱり、森○剛はサスガでした。
ラストの独白シーンは鳥肌モノです。周囲のお嬢さま方がシクシクすすり泣いていたのもムリはありません。
で、もう少し書きたいことはあるんですけど時間切れなのでここらヘンで。
せっかくお久しぶりな坂本さんだったのに、シュランはじめの5分見損ねちゃいました。(泣)
鹿男で満足してテレビ消しちゃいましたよ〜。(号泣)
ああ、餃子食べたい!
2007.12.14
行ってきました。
全体的に、事前に眺めていた感想どおりの印象だった「ASU」。
一言でいえば、楽しかった。
最後の最後まで楽しくて、「楽しかったー!」という気持ちのまま家路につけるのがほんと最高。
「OZ」や「NML」に比べれば坂本さんの出番は少なめですが、出演者それぞれ実力充分、見応えたっぷり、次のシーンでチャドが登場してはじめて、「あ、いなかったんだ」と気づくほど。
チャドはつくづく髪型が残念なほかはビジュアル良好で、黒シャツ&スリムジーンズのシンプルな衣装がお似合いなことこの上なし!
この先一週間強でさらにゲッソリいっちゃうんでしょうけど、ただいまのプロポーションがとってもツボで、ダンスのキレというか何気ない所作というかがすっごくきれいで、ただ立ってるだけでも絵になる絵になる。
キーの低めの曲が多かったのも坂本低音ボイスファンには喜ばしいことかぎりなし。
チャドというのは狂言まわしというか次々に街の人たちのハートに火をつけていく役どころなのですが、本質的にはふらっとやって来た通りすがりの異邦人で傍観者だったりもするもので、その「みんなを外から見守っている」感が私が某6人組のリーダーを好きな所以と通じるものがあるなー、なんて思ったりもいたしました。
たぶん、「さかもとまさゆき」さん個人の性格によるところも多いんだろうなぁと思われますが。
彼の演じる人たちは、レンでもギイでもラッキーでもピーターでも、強烈なリーダーシップでもってみんなをグイグイ引っ張っていくんじゃなくて、周囲の人たちを大切にする明るくて優しい「イイ奴」で、だからみんなも彼が大好きで…というタイプのヒーローなんですよね。
よくも悪くもお上品というかいい子ちゃん。だからこそ私は好きなんですけど。
雑誌やパンフやサンボさんのブログ等々から漏れ聞こえてくる稽古場の様子を裏付けるかのような、舞台上の和気藹々とした空気なんかも全部込みで、私は坂本さんの舞台が好きだなー。と、毎度毎度思わされちゃうんですよね〜。
ちなみにパンフの写真も舞台仕様なのよりお稽古場のサラ髪の方が100倍よくって、ある意味泣けます。(涙)
そんなわけで、各出演者の見せどころ、聞かせどころ満載の今舞台でも、嬉しそうに楽しそうにそれを見守っているチャドな坂本さんがツボでした。
これも前評判どおり、一幕前半の自信満々なチャドよりも、サンドラに一目惚れして振りまわされてからのチャドの方が魅力的なのも。
だってだって、坂本さんの「イケてる俺」な演技ってどしても苦手なんですもん。(毒)
知的でゴージャスな美女に翻弄されたり、ウッカリ眸のきれいな相棒にトキメいたり、突然その魅力に気づいた清楚な美少女に恋をしたりでアタフタしているときの方がずっと好き。
最初の頃なんて、まるっきり赤頭巾ちゃんを誑かす悪いオオカミにしか見えませんでしたからね〜。(笑)
尾藤さんとのデュエットは聞いてて気持ちよかったな。
まさか坂本さんのラブミーテンダーが聞ける日がこようとは夢にも思いませんでしたが、あのオチも含めてとっても好きです。(笑)
ミス・サンドラとのシーンはどれも秀逸で、アレだけのハイヒールを履いて全力疾走な姿に惚れました。
ナイスなデニスは彼でクリス(@OZ)が見てみたい! という気持ちにさせられました。
(元祖クリスももちろん大好きですけどね!)
ナタリーちゃんはルックスも話し声も役にピッタリでストライクど真ん中でしたけど、歌声がちょっとアレだったかな〜。(超個人的感想)
あとは、えーっと…とにかくあのカーテンコールは楽しすぎて大好きだ!ってとこでしょうか。
休憩含めて3時間の舞台でしたが、体感的には1時間半くらいで終わっちゃったんじゃない? と思うくらいダレることなく楽しめました。
サントラ出してくれればそれで済む話ですけど、きっとムリなんだろうなぁと思うので、プレスリーベストでも借りて順番に並べてみようかな。なんて企んじゃうくらいに好き。いやもうほんと。
もう一度(といわず二度も三度も?笑)観劇されるみなさんが羨ましい〜。
と、R&Sちゃん宅にて預かってもらったお礼を述べがてら同行友人の娘をゲットしてお見送り、ウキウキるんるん帰宅した後にはPV舞台裏@ちゃんえー。
やっぱりさ、あのコートない方がいいと思うよ坂本さん。
なんかすっごくオッ○ン臭いんだよ、アレ着てると。
その後の「うたばん」はすっかり油断してイントロ部分を録画し損ねたのが残念無念。
だけどなんとか坂本さんの歌い出しには間に合いました。
やっぱ衣装はコレの方がいいですね!
ああもう今の坂本さんサイコーだよー!!!
と、すっかり浮かれてしまいました。
今日はいい夢みれそうな気分です。(笑)
一言でいえば、楽しかった。
最後の最後まで楽しくて、「楽しかったー!」という気持ちのまま家路につけるのがほんと最高。
「OZ」や「NML」に比べれば坂本さんの出番は少なめですが、出演者それぞれ実力充分、見応えたっぷり、次のシーンでチャドが登場してはじめて、「あ、いなかったんだ」と気づくほど。
チャドはつくづく髪型が残念なほかはビジュアル良好で、黒シャツ&スリムジーンズのシンプルな衣装がお似合いなことこの上なし!
この先一週間強でさらにゲッソリいっちゃうんでしょうけど、ただいまのプロポーションがとってもツボで、ダンスのキレというか何気ない所作というかがすっごくきれいで、ただ立ってるだけでも絵になる絵になる。
キーの低めの曲が多かったのも坂本低音ボイスファンには喜ばしいことかぎりなし。
チャドというのは狂言まわしというか次々に街の人たちのハートに火をつけていく役どころなのですが、本質的にはふらっとやって来た通りすがりの異邦人で傍観者だったりもするもので、その「みんなを外から見守っている」感が私が某6人組のリーダーを好きな所以と通じるものがあるなー、なんて思ったりもいたしました。
たぶん、「さかもとまさゆき」さん個人の性格によるところも多いんだろうなぁと思われますが。
彼の演じる人たちは、レンでもギイでもラッキーでもピーターでも、強烈なリーダーシップでもってみんなをグイグイ引っ張っていくんじゃなくて、周囲の人たちを大切にする明るくて優しい「イイ奴」で、だからみんなも彼が大好きで…というタイプのヒーローなんですよね。
よくも悪くもお上品というかいい子ちゃん。だからこそ私は好きなんですけど。
雑誌やパンフやサンボさんのブログ等々から漏れ聞こえてくる稽古場の様子を裏付けるかのような、舞台上の和気藹々とした空気なんかも全部込みで、私は坂本さんの舞台が好きだなー。と、毎度毎度思わされちゃうんですよね〜。
ちなみにパンフの写真も舞台仕様なのよりお稽古場のサラ髪の方が100倍よくって、ある意味泣けます。(涙)
そんなわけで、各出演者の見せどころ、聞かせどころ満載の今舞台でも、嬉しそうに楽しそうにそれを見守っているチャドな坂本さんがツボでした。
これも前評判どおり、一幕前半の自信満々なチャドよりも、サンドラに一目惚れして振りまわされてからのチャドの方が魅力的なのも。
だってだって、坂本さんの「イケてる俺」な演技ってどしても苦手なんですもん。(毒)
知的でゴージャスな美女に翻弄されたり、ウッカリ眸のきれいな相棒にトキメいたり、突然その魅力に気づいた清楚な美少女に恋をしたりでアタフタしているときの方がずっと好き。
最初の頃なんて、まるっきり赤頭巾ちゃんを誑かす悪いオオカミにしか見えませんでしたからね〜。(笑)
尾藤さんとのデュエットは聞いてて気持ちよかったな。
まさか坂本さんのラブミーテンダーが聞ける日がこようとは夢にも思いませんでしたが、あのオチも含めてとっても好きです。(笑)
ミス・サンドラとのシーンはどれも秀逸で、アレだけのハイヒールを履いて全力疾走な姿に惚れました。
ナイスなデニスは彼でクリス(@OZ)が見てみたい! という気持ちにさせられました。
(元祖クリスももちろん大好きですけどね!)
ナタリーちゃんはルックスも話し声も役にピッタリでストライクど真ん中でしたけど、歌声がちょっとアレだったかな〜。(超個人的感想)
あとは、えーっと…とにかくあのカーテンコールは楽しすぎて大好きだ!ってとこでしょうか。
休憩含めて3時間の舞台でしたが、体感的には1時間半くらいで終わっちゃったんじゃない? と思うくらいダレることなく楽しめました。
サントラ出してくれればそれで済む話ですけど、きっとムリなんだろうなぁと思うので、プレスリーベストでも借りて順番に並べてみようかな。なんて企んじゃうくらいに好き。いやもうほんと。
もう一度(といわず二度も三度も?笑)観劇されるみなさんが羨ましい〜。
と、R&Sちゃん宅にて預かってもらったお礼を述べがてら同行友人の娘をゲットしてお見送り、ウキウキるんるん帰宅した後にはPV舞台裏@ちゃんえー。
やっぱりさ、あのコートない方がいいと思うよ坂本さん。
なんかすっごくオッ○ン臭いんだよ、アレ着てると。
その後の「うたばん」はすっかり油断してイントロ部分を録画し損ねたのが残念無念。
だけどなんとか坂本さんの歌い出しには間に合いました。
やっぱ衣装はコレの方がいいですね!
ああもう今の坂本さんサイコーだよー!!!
と、すっかり浮かれてしまいました。
今日はいい夢みれそうな気分です。(笑)
2007.08.17
見てきました。
ナゾに包まれていた携帯芝居をついに見てまいりました。
特にたいしたことも書きませんけど、いちおう隠しておきますね。
特にたいしたことも書きませんけど、いちおう隠しておきますね。
2007.06.17
行ってきました。
NMLマチネ観劇後に、アフター6パスポートで夢と魔法の海の国へ!
天気もよくってアトラクションも乗り放題、ショーも花火も無事開催で、超大満足な一日でした。
坂本さんにはシンドバッドがよく似合う! という秘密が判明しましたしね…!
というわけで(?)、以下、NML観戦記です。
特にネタバレということもありませんけどいちおう隠しておきますね。
天気もよくってアトラクションも乗り放題、ショーも花火も無事開催で、超大満足な一日でした。
坂本さんにはシンドバッドがよく似合う! という秘密が判明しましたしね…!
というわけで(?)、以下、NML観戦記です。
特にネタバレということもありませんけどいちおう隠しておきますね。
2007.03.30
しゅらん de ぐるめ 2.5

なんと、再び太老樹に行ってきました。
スポンサー付きの今回は海鮮丼。
相変わらず激ウマー。
その後、築地本願寺のランチタイムコンサート(無料)へ。
やっぱりパイプオルガンの音色はいいですね!
場外市場は土曜ほどの活気はなく少々拍子抜け。
おみやげはもなかとあんぱん。
今日のおやつは温泉かぼちゃあんぱんとはちみつりんごあんぱん!
栗あん入り最中は明日のおやつ♪
と、すっかり浮かれ気分でおりましたが、本日のメインイベントは国立新美術館だったりするので、六本木へ大移動。
友人に有効期限今月いっぱいの招待券をもらったんですよ。
美術館までの道すがら、前から一度行ってみたかった雑貨屋さんBISCUITも覗けて大満足。
かわいいものいっぱいで、だけどアンティークの一点モノだったりするので手が出せないんですけどね。(涙)
東京都心は桜が満開で、どこへ行っても眩しいほどのミゴトな眺め。
早朝の豪雨が一転快晴で、しかし突如強風が吹き荒れていたりもしたもので、早くも桜吹雪となっているのもありました。
この時期はほんとアレコレ気が揉めます〜。

